『君と読みたい100冊の本』

20150306

本年度4月から、いるかな図書室では、『君と読みたい100冊の本』をキャッチフレーズにした居場所の活動を行います。そのための話し合いをしました。
4月から来年の3月までに100冊を選び、貸し出しの整備を行うのは、かなり大変な仕事です。人を元気にする本を選ぶ、沢山の人々をターゲットにするなど、難しさもあります。
昨年の4月に、NPOが所有している本、理事からの寄贈本などにより、図書室を開きました。若者達が、自分が励まされた本や、心を明るくしてくれた本を自然に持ち寄るようになりました。若者達を陰ながら応援してくださる方から勧めれた自閉症を抱える作者の本をみんなで読んで、人のこころの内側を眺めました。
これらの活動をそのまま企画書に写して、某福祉助成金に応募したところ、採用となりました。今ある図書室を整理整頓し、若者達と図書室を一からつくります。皆さんの力をお貸し下さい。

3月12日(木)九時半~高田公民館調理室にて
味噌づくりを行います。

現地集合です。麹の香りと蒸した大豆の香りを楽しみましょう。
昨年仕込んだ味噌を使った昼食づくりもあるかも?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)