菜花の種取りとルバームのジャム作り

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本日の家主さんからの依頼は、菜花の種取りと、ルバームのジャム作りでした。
山盛りの菜花の種を採るって?道具がないのかな?どうすればよいかな?と考えていると、またまた理事長のアイデア登場です。
菜花をシートでくるんで足で踏んで種を弾かせました。

ルバームは、蕗のような形をしている外国由来の植物です。若者たちは、細かく刻んで、同量の砂糖で煮込みます。焦がさず煮詰めて、甘酸っぱいジャムができました。冷めたら、程よく固まりました。大成功でした。

北出丸には、夏のミニイベントが続きます。ホワイトボードにお知らせが書いてあります。

自家製のとうもろこしの差し入れがありました。実がつまっていて、とても甘かったです。とうもろこしは栽培がとても難しいと思いますが、育てて、皮を剥いて、湯がいて、手がかかっています。
お昼に間に合うようにと気づかってくれたのですね。ごちそうさまでした。

菜花の種取りとルバームのジャム作り” への2件のコメント

  1. ルバーブとは ・・・
    シベリア南部原産の毎年育つ多年草です。ヨーロッパ、とりわけイギリスではポピュラーな野菜です。日本には明治のはじめに入ってきてショクヨウダイオウ(食用大黄)の和名もありますが、あまり一般的には食べられていません。
    ズイキやフキのように葉の軸(葉柄)を食べます。それ自体は酸味が非常に強いのですが砂糖との相性がよく、ルバーブ・ジャムやルバーブ・フール(甘く煮たルバーブと生クリームを合わせたもの)が定番的な食べ方です。薬効があり、おなかによいと言われています。
    ですよ。 調べました。ルバーム おいしいですか。
    「ルバームを煮込む背中のプリントの花柄模様たくましくあり」

  2. ルバームって昔からあるんですね。お腹の調子がよくなるんですね。心の調子もよくなるかな?家主が育てたのだから。

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