『編む』という文字

先日テレビを見ていましたら、自分の好きな一文字を書いて展覧会をしていました。そこで見つけた『編む』という文字。
ある若者が編むことが好きですと言って、挑戦している篭網を思い出しました。
この篭にお財布を2個、携帯、鍵を入れて買い物に行きたくなりました。コンパクトにもかかわらず、深さがあり、重さにも耐えられ、しかも軽量です。使い心地のよさに感動しました。
編むという漢字を調べて見ました。ある素材を組み合わせて別のものを作ることを編むと言います。

人の繋がりも編むに例えらるような気もします。
私は、最近肩凝りが激しく、お財布を入れたバックと買い物袋を持つことが苦痛でした。編むことが好きな若者と出会って、体も気持ちも軽くなりました。

収穫した完熟トマトで作るミートソース

8月3日 完熟トマトの収穫をしました。
今までイタリア産のトマト缶で作っていたミートソースでしたが、完熟畑のトマトを使えば甘味とコクのあるソースができると聞いたので挑戦をしました。その通りでした。 完熟したトマトを収穫する。太陽の恵みですね。

◯お知らせ
妙高文化振興財団主催『落語入門公演』に行きませんか?

日時:9月24日 14時~

みんなで参加するようになって今年で3回目です。今年は演劇ではなく、落語です。こちらの財団オリジナルの公演です。
誰でも気軽に触れる事ができる文化がコンセプトらしいです。
チケットは、理事長が10枚ほど予約しています。参加したい人は、お知らせ下さい。
1000円位です。
◯8月10日は、スタッフはお盆休みです。うちの実家北出丸は利用できます。

元気塾餃子がうまい♪

久しぶりの元気塾餃子を作りました。お店で販売されている餃子の皮、マシーンを使って作られているのでしょうか?でもここでは、たくさんの人の暖かい手を介して、餃子ができていますので、皮の大きさはみんな少しづつ違うのです。不揃いの皮もあんを包んで、フライパンの上で焼かれるとまとまった元気塾餃子になります。
以前、すべてを一人でやっていた時は、今よりは美味しくなかったんです。

たくさんの量を仕上げるにはみんなでやる方が、美味しくできますね。これからは、そんな昼食メニューを増やしたいですね。

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北出丸の居間に飾られた筆文字。ストレスフルな毎日をこの3つで乗りきろう!

北出丸農園のかぼちゃで作ったカレー

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25日のお昼は、北出丸農園のかぼちゃで作ったカレーでした。今日は男子がお手伝いでした。若者が収穫したかぼちゃですが、へたの部分がうっすら茶色をしていました。理事長がいうには、このような色になる事が、収穫の時期らしいです。

一人の若者は、銀粘土初挑戦。一人の若者は、囲碁の仕方との短歌の作り方を勉強中。一人の若者は、イベントの打合せ中。
またまたブルーベリ用の長い網の縫い合わせ作業もありました。

【お知らせ】
次の木曜日は、農園の草取りをします。
軍手、虫刺され予防、汚れてもいい格好をしてきて下さい。

ふたばの芽 「はがきを書けば・・・未来が変わる」

ふたばの芽 「はがきを書けば・・・未来が変わる」

皆さんはここ最近はがき(年賀状等を除く)を出されましたか?

このEメール全盛の時代において、はがきなんかとても出す気にならないと仰るかたもいらっしゃるかと思います。
私も「心の師匠」と呼べる方と出会う前はケータイのメールのやり取りをしていました。そのおかげで手を痛めてしまったなんてこともありました。
しかし・・・前に書かせていただいた通り・・・筆文字と出会ったと同時に「はがきを書く」ということを教えていただき、今日まで実践してきました。

本業の都合で書けなかった時期もありましたが・・・9年前からの累計で471通のはがきを書いてきました。はがきの内容は「元気の出る言葉を筆文字で書く」と言ったシンプルなもので、それでも受け取ってくださった方々からはありがたいお返事も頂戴いたしました。
はがき1枚からつながった御縁・・・はがきはメールと違い、しっかりと形が残るという特徴があります。誰でもわかることですが、これがとても大切なのです。私も9年前から受け取ったはがきを大事にファイリングしています。その数7冊!!読み返すと懐かしさがこみ上げてきます。

私自身「人との接触を極端に拒んでいた時期」がありました。人の心の暖かさに触れようとしなかったからでしょう。しかし、今は人の暖かさがわかります!はがき1枚で元気をたくさんいただいたからに他ありません。はがきは送るのに現在は52円かかりますが・・・これで日本全国に届けることができます。御縁の輪を大きく広げることができるツール。はがきを書いて皆さんの未来を変えてきましょう。

(跳馬諦造)

ドキュメンタリー映画『千年の一滴 』

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本日の居場所では、お客様から、ドキュメンタリー映画『千年の一滴 』が高田世界館で上映されるというお知らせを頂きました。その方も高田世界館を応援しているそうです。


本日のお昼は、若者が大根の煮物と玉子料理をしてくれました。

はじめてここを訪れた若者達も居ました。

ふたばの芽~悲しい音楽はなぜ悲しいのか

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皆さんは悲しい音楽は好きでしょうか?

私がピアノを弾くことに興味を持ち、楽譜を読み鍵盤を叩くようになったのは中学生の頃でした。家に置いてあった当時もうすでに古くなっていた電子ピアノの前に座り、初めて買った楽譜にならい白鍵を押す。耳に馴染んだTVゲーム音楽のメロディーが聴こえたことに小さな感動を覚えました。

音楽には数多くの規則や性質があります。音楽の性質を解読する試みの起源は古代ギリシャの数学者ピタゴラスまで遡るそうです。それから何世紀という時間をかけ、人は音の秘密を探しだし、積み上げてきました。

その性質の根幹の一つにコード、和音があります。相性のいい音を組み合わせると心地よい響きがするのです。たとえばドミソの音を同時に鳴らすと明るく、整った響きになります。ところがミの音を半音下げた左隣の黒鍵に置き換えると、今度は整ってはいますが暗い、物悲しい響きがします。
次に音階、スケールについてです。低いドから高いドまで順に一つずつあがるように弾いていくと誰もが知るあの音階ができ上がります。それでははじめの音をドより2つ下のラの音にしてみましょう。するとやはり、暗くて物悲しい響きになるのです。

そこに、私がいつも疑問に思うことがあるのです。
なぜその響きを明るい、または暗いと感じるのか。

悲しい音楽は心のつらい部分に共鳴し、感情にダイレクトにとどいてきます。明るい音楽もまた気持ちに触れ熱を持たせます。
この現象は人が生まれ持った本能のどこかに起因するのか、それともただの文化的な「すりこみ」によるものなのか。諸説あるようですが科学的に断定はできていないようです。
私は前者であって欲しいと思っています。だってすりこみ説って余りに味気ないと思いません?
でも同時にどれが正解なのか真相は謎のまま、というほうがロマンチックで素敵じゃないかとも思うのです。
つらいとき、短調の曲に心を委ねて深い水の中を沈んでいくみたいに力を抜いてみたら、つらさの中に少しばかりでも解放感を得られる気がしませんか?私はそんな音楽がとても好きです。
ときには悲しい音楽に思いきり身を浸して、癒されてみてはどうでしょうか?

K

ふたばの芽~色々なものとの出会い

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人はいろいろなものとの出会いで人生が大きく変わるということがあります。今日はそんな話題をお届けいたします。

「いるかな図書室」が本格的に稼働してだいぶ経ちました。貸出カードを目にしていると・・・本との出会いで何を感じているんだろう?なんて想像してしまうことがあります。そんな私自身も本などとの出会いでいろいろな人達との交流を始めたのでした。

読書とともに趣味の一つになりつつある「筆文字」。Eメール全盛の現代において筆ペンを使った肉筆の文字は何だか心をなごませてくれます。忘れかけていた人の暖かさをも感じてしまうでしょう。私もビジネス書を中心にして読書をしながら、心に響いた言葉を筆ペンで書くことを7年くらい前から始めました。本との出会い・そしてそこに書かれていた言葉との出会いが私の人生を大きく変えていったのでした。それがなければ・・・私の人生は正直言いまして「腐敗」したものになっていたと思います。

本ばかりではありません。歌の歌詞からも元気をもらいました。アニメソングの中には「勇気が湧いてくる」歌詞が散りばめられています。たかがアニメソングと思いがちですが・・・昨今のアニメソングからは何か心に響く言葉が湧き出てきます。

学生時代は読書も書道も好きではありませんでした。特に「読書」は読書感想文が大の苦手だったことを思い出します。社会に出て本を読むようになり、人生が変わっていきました。いるかな図書室にはそんな本たちが待っています。心に響く言葉を探しに来てください。

跳馬諦造(はねうま たいぞう)

ふたばの芽~あっかんべーってしてろし

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私が働きはじめた頃、母は46歳でした。私は、嫌な事があると、母に電話をしました。母は、
「向こうが駄目じゃん。そんなことじゃ困るじゃん。トイレに入ってあっかんべーってしてろし。」
いつも、みかたをしてくれました。いつもは、嫌だなと思っていた方言ですが、悩んでいる時は、暖かく感じられました。

観音様に見えるかな?

観音様に見えるかな?

私が高校生を卒業するまで母は厳しかったです。そんな母も、今は、72歳になりました。私は、嫌な事があっても電話をしなくなりました。心配をかけたくないからです。
景色を見て、観音様と思う機会が増えました。母の励ましの言葉を思い出す事も増えました。

この写真は、私が撮影したものではありません。でもどうしてもみなさんにお見せしたくて、撮影者さんにお願いしました。

(和音)

ふたばの芽〜いすゞK-CJM470-5E

20160119私がバスのファンに成ったきっかけを作ってくれた1台を紹介いたします。地元のバス会社が所有していたい

いすゞK-CJM470-5E(型式の読み方:ケーハイフンシージェイエムよんななまるハイフンファイブイー)。5Eというのは富士重工のボディーの型式です。

当時小学校4年生だった私は、このバスと出会いでバスファンへの道が始まったといっていいほどセンセーショナルな出来事でした。当時は空と雲と虹と熊のキャラクターが描かれたワイド広告・痺れるほどめっちゃいい音を出してくれたエンジン音・当時衝撃を与えたスタイリッシュなボディー。どれをとっても最高のバスでした。

昭和58年にデビューし、平成11年に廃車になりましたが・・・自分の中では「メンター(指導者)」に相応しい車両でした。この車両に出会ってからと言うもの、運用を独自に調べて乗車しては楽しんだ。そんな時間が懐かしく思い出されます。

現在のバスは2000年以降シャーシ(下回り)とエンジンを製造するメーカーの系列の車体メーカーに統一されていますが、1990年代までは車体の製造だけをやっているメーカー(コーチビルダーと言います)が存在していました。
富士重工さんもその1社で、2002年まで生産していました。富士重工さんのボディーは他社と比較して「丈夫(とあるバス会社さん談)」ということで採用されたと言われていますし、エンジン等のメーカーが異なっていてもボディーを統一できるというメリットもあります。
また、バスファンにしてみれば組み合わせにもよりますが「激レア」の車両だって出てきますので、そう言う車両の写真をよく撮影に行ったものでした。

私の若かりし頃の心を掴んで止まなかった最高の大型路線バス・・・忘れることの出来ない思いでの1ページとなっています。

(O)