小正月の準備で繭玉飾り

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1月8日、小正月の準備である繭玉飾りをしました。
繭玉は、上越市の中でも様々な形で残っています。

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家主から頂いた米の粉で団子を作り、繭に似せて丸めて、湯がいた後、水木の枝に飾りました。団子の水加減と色付け具合に迷っていると、おばあちゃんが、上手に作ってくれました。ディサービスで、団子を作る係りをしているそうです。最中でできた、縁起物の飾りを下げて、柱にくくりました。
赤かぶと白かぶの飾りは、「かぶが上がりますように」という思いが込められているらしいです。

家主の奥様から、美味しいお餅を焼いて頂きました。
新年の初顔合わせは、小正月風に過ごしました。

幸せな未年でありますように。
若者たちに、この行事が引き継がれますように。

「いるかな図書室」に、600ページもある単行本が置かれました。男性が、「これ読んだことあります。」とすぐにその本を見つけました。若者たちは、みんななかなかの読書家です

小正月の準備で繭玉飾り” への1件のコメント

  1. あけましておめでとうございます! ブログ拝見しました。 ブログにアップされて僕の写真は消しておくこと!(笑) お願いします(笑)

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