初の餃子つくりに挑戦

新規利用者のI君、初の餃子つくりに挑戦。
でもまあ、手先が器用だから、餃子の皮作りも
見事にこなして。
餃子の皮さえ作ってしまえば、本当の手作り餃子。
中身は、fさんが担当。手慣れたものです。
自宅でも作っているとのこと。
k君は、もう何年も作っています。

お花の花びらのように焼きあがりました。
昼食後、梅もぎを行いました。
梅漬けか、梅シロップ、梅酒、はちみつ漬け
いろいろに使います。

昨日の木曜日は、畑作業

昨日の木曜日は、畑作業をしました。
前の週に植えた、トウモロコシやゴーヤがしっかり根付いています
ジャガイモは、もうじき収獲です。
プランターではツルものが、ぐんぐん伸びています。
若者もぐんぐん伸びています。

次週は餃子パーティーをします。

暑いですね。
畑作業に精を出しました。
耕運機で、耕してから、
畝を作って、今日はトウモロコシの苗を植えました。
ほかにかぼちゃと、なますかぼちゃ(錦糸かぼちゃ・糸かぼちゃ)
ですね。
肥料はたっぷりとあげました。

次週は、新しく仲間になった 石 君のために餃子パーティーですよ。
お楽しみに。

耕やす

耕運機で耕しました。
今年の豊作を祈りつつです。
最後のものは、大家さんが育てている山吹の花と雪柳です。
太田道灌のことを、大家さんが話してくれました。

太田道灌は扇谷上杉家の家宰でした。ある日の事、道灌は鷹狩りにでかけて俄雨にあってしまい、みすぼらしい家にかけこみました。
道灌が「急な雨にあってしまった。蓑を貸してもらえぬか。」と声をかけると、思いもよらず年端もいかぬ少女が出てきたのです。
そしてその少女が黙ってさしだしたのは、蓑ではなく山吹の花一輪でした。
花の意味がわからぬ道灌は「花が欲しいのではない。」と怒り、雨の中を帰って行ったのです。

その夜、道灌がこのことを語ると、近臣の一人が進み出て、
「後拾遺集に醍醐天皇の皇子・中務卿兼明親王が詠まれたものに【七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき】という歌があります。その娘は蓑ひとつなき貧しさを山吹に例えたのではないでしょうか。」と言いました。
驚いた道灌は己の不明を恥じ、この日を境にして歌道に精進するようになったと言います。