繭玉飾り

戌年はじめての居場所です。小正月行事の繭玉飾りをしました。
毎年、ピンクのお餅を作る際に食紅を使います。真っ赤な手になってしまうために、飾り用のお餅は、切り餅を使い、前日に食紅を入れた水にお餅をつけて、当日は電子レンジで柔らかくして、飾りの繭玉を作りました。
大成功でした。今年の豊作と様々な祈願をして、若者達と飾りました。

今年は大根のおろし餅を作り、新年の顔あわせをしました。
大根は、ゆっくりすると甘く、早くすると辛いというのは本当だろうか?若者は、実験をしていました。確かに、ゆっくりすると甘いのです。しかし、醤油を入れてお餅に絡めた大根はどちらも辛いのです。
またまた何でも知っている大家さんは「醤油が辛さを出すんだよ」と教えてくれました。でも何でかな?

今年もみんなで、様々試してみましょう。

【お知らせ】
1月17日(木)10時~「お抹茶会」です。
気軽にご参加して下さい。

繭玉飾り” への1件のコメント

  1. まゆ玉飾りは、新しい年の初頭、小正月に米の粉で、繭形や丸い形の団子、農作物の形をした団子を作り、柳、樫、梅などの木の枝に挿して、養蚕や農作物の安全、豊作を田畑の神に祈願した農村の伝統行事だ。

    繭玉を 作ってあそぶ 繭玉を 飾ってあそぶ 楽しむ達人
    人生の 達人なんて いるのかな 楽しむ心に 福は来たれり
    おろし餅 辛いか甘いか すってみよ おろし大根 さあ食べてみよ

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