総合体育館で球技

6日の若者の居場所は総合体育館で体力づくりをしました。
若者5名が参加してくれました。

各々がバスケットボールやソフトバレーボールで遊び、メイン球技はバトミントンを皆でやりました。

ダブルス形式でスタッフ含め8名、コート2面を使ってのローテーション。
思ったようにレシーブのコントロールができなくて、羽があっちこっちに飛び
お互いにかなり走り回されて、想像以上に激しい運動になっていました(笑)

<参加者談>

・疲れました。ヘトヘトです。
・疲れたが楽しんでやることができた。
・羽はちゃんと競技用のものが欲しい(レジャー用セットのため羽がプラスチックでよくなかった)

5月28日(金)ニート・引きこもり相談会 in 浦川原

ニート・引きこもり等の若者とその家族を支援するため、相談をお受けします。

とき:5月28日(金) 午前11時から午後4時
ところ:浦川原地区公民館(浦川原区釜淵5)
対象:就労などに悩みのある若者やその家族


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※随時相談も受け付けます。お気軽にお問い合わせください。

4/22は雨天により畑は中止。施設見学へ

22日(木)はあいにく朝から雨が降り続き、作業のできる状態ではありませんでした。
それでも、とりあえず現地を見ておこうということで出発しました。

お借りする畑を確認した後、予定を変更してパプリカ栽培工場を見学させていただきました。
パプリカとは、スーパーなどでよく売っている、カラフルな赤や黄色のピーマンに似た野菜です。
こちらの工場では、施設内での厳重な管理のもと、なんと、土を使わない溶液栽培で作物を育てているのです。

また、ここでは、以前若者の居場所にも来ていた一人の青年が働いています。
以前の彼からはとても想像できない、一生懸命仕事に打ち込む、ひたむきな姿がとても印象的でした。
彼に会った若者達の目には、どのように映ったでしょうか。

施設を後にし、山あいにある炭焼小屋におじゃまさせていただき、昼食をとりました。
こちらは、定年を迎えた「オヤジたち」が集まり、炭焼きや木工など、おのおのがやりたいことをして
「第2の人生」をエンジョイしている所です。
手作りの小屋と、まきストーブの中での食事、普段とはまるで違う雰囲気を体験させていただきました。

パプリカ工場と炭焼小屋のみなさん、おじゃまさせていただき、たいへんありがとうございました。

<参加者感想>

・普段行けない所に行けてよかった。
・パプリカ工場で働く彼を見て、うらやましく思った。
・畑仕事ができなくて残念でした。
・パプリカ工場の施設が大きくて驚いた。
・炭焼小屋のまきストーブが新鮮で、「男のたまり場」に集まって活動している方が、上越にもいることに驚いたし、すばらしい生き方だなあと思いました。

4月22日(木)「若者の居場所」は10:00から

今回は集合時間に注意してください。
午前10:00に、泥だらけになってもよい格好と、昼食持参で、
元気塾事務所に集合です。

畑をお借りして、じゃがいもを植えます。
天候に左右されるので、雨天の場合は作業はできませんが
現地の下見と別の場所の見学を予定しています。