5月だというのに夏日が・・

まだ5月だというのに夏日が続きますね。
畑の草刈りくわを新しくして、なす、きゅうり、すいかを植えました。今年は、狸避けのネットもしますね。
土をいじりたい人は、毎週お天気なら参加をして下さい。

【お知らせ】
5月25日バンダナの小袋づくり13時~15時
バンダナ1枚持参して下さい。当日参加可能

冊子「春のいぶき」が完成!!

本日、みなさんにご協力頂いた冊子が完成しました。予算の中で出来るだけたくさんみなさんの手元に届けたいと思いながら70冊用意が出来ました。
春号しばらくしたら会員の皆様にお届け致します。

自動車免許に挑戦中の若者達、2人とも仮免許まで進行をしました。
最近の教習は、デジタルな部分も多く、日程を調整するのも複雑だと感じました。すでに免許を持っている若者達も仮免許試験の緊張感を思いだし、合格を喜びました。昨日もうちの実家北出丸を訪れ勉強をしていたそうです。

家主の奥様も一緒に勉強をしてくれたそうです。その事に若者は感謝していました。ここに来ると誰かが少しだけ知っていることがあって役に立ちます。

就労する時に自動車免許を必要条件とされる事もあります。

(お知らせ)
来週はゴールデンウィークのためお休みです。利用される方は、家主さんに相談をして下さい。

◯5月11日は、板倉くろぼんちでブルーベリーのネットがけをします。交通手段のない方は連絡をして下さい。

北出丸農園、広い・・・・

家主と若者と耕した北出丸農園の画像です。まるで北海道のような広大さです。
これからは、晴れた日には、少しづつお手入れをします。昼食も畑で出来たらいいですね。『こびり』だけでも出来たらいいですね。

お昼に麺が食べたいなあ。だけどお昼に何人集まるかわからないしー。
そこで思いついた冷凍うどんを使用した焼きうどん。しかし、大人数の焼きうどんを作ったフライパンの重いこと。力仕事は理事長に任せて、盛り付けてもらいました。

車の免許取得に向けて、新たな若者が挑戦中です。講習をもうすでに何回か受けていました。教習本を開いて、すでに車を乗りこなしている若者を相手に復習をしていました。

畑の準備

最近は居場所が少人数になりました。高田公園の桜も水曜日あたりから咲き始めました。

北出丸農園では、土を耕して畑の準備を始めました。
若者がお昼にと、餅米を使って炊き込みおこわを作ってくれました。
今年は、少し道具を揃えて、みんなで収穫が出きるようにします。たぬき避けのネットも張って、西瓜なども植えたいです。

冊子も今月中に発送したいです。ただ今、準備中です。

元気塾として9年目

1月にみなさんにご協力頂いたアンケートをもとに、若者の居場所の効果や課題についてまとめています。元気塾として行って9年目、地域の茶の間をお借りして4年目になりました。
あらためて居場所を考えるとそれがなかなか難しい。
『自分のための居場所になること・体が疲れてたらゆっくりと休めばいい・話をしたければ話せばいい・話したくなければ黙っていてもいい』そんな場所です。

今日は、ストックされた食材で炊き込みパエリアを作ってくれました。はじめての味です。コーン缶、トマト缶、かに缶を使っているんです。若者のアイディアは、新鮮です。オリジナルのすごろくで人生ゲームもしていました。

○お知らせ
若者達は、次の木曜は、高田公園お花見を企画中。
参加者募集中。

今年は畑の道具を揃えて、みんなで楽しむ野菜を作ります。(私は西瓜がみんなと食べたいです)

蕎麦打ち

3月23日は、蕎麦打ちを教えてもらいました。

粉と水の割合、みず回し、のし方、切り方、茹方などの過程があります。
少人数での蕎麦打ちはじっくりと見ることができるので、今までなぜ失敗をしていたのかが少し理解できました。
みず回しは、粉が一気に水分を吸わないように丁寧に時間をかけて行っていました。のした蕎麦のたたみ方も独特で四角にします。

講師は、家主の幼なじみの方で、退職後にふるさとに戻ってこられたそうです。
蕎麦打ちの腕前は素晴らしかったのにご自身では「1級からごきょう5級までの5級位」と言っていました。

全部の過程を1人で体験することはできませんでしたが、若者達は少しづつ体験をしました。食べるのはみんなでしました。

大和証券福祉財団ボランティア活動助成授与式

金曜日は、大和証券福祉財団ボランティア活動助成授与式に新潟市まで行きました。事務局の方から、こちらを選定した理由を聞かされました。
企画書が具体的内容、明確であること、活動がどのくらいの頻度で行われ、どのくらいの連携を持っているのかが基準になると説明を受けました。

阿賀野市でサポート隊をしている自治区の活動、新潟市で母子子育て支援をしている団体の話も聞きました。一人だと交流会には出にくいがイベントとかみ合わせると出やすくなるとの事でした。
社協の方から波及性のある地域福祉を考えていく必要性を教えていただいていたので、企画書が通ったのだと思います。

『ふれあい調理実習と農園』というタイトルで地域と活動をしていきます。
みんなで郷土料理を作ったり参加したり、人との活動で情報交換や新しい発見をしましょう。一人でも参加できます。

フルーツタルトとちらし寿司

3月9日は、繭玉とひな人形をしまいました。
家主の奥さまからフルーツタルトを教えて頂きました。しかしタルトのクッキー地が固まりませんでした。フライパンのまま取り分けていただきました。
家主の奥さまのアイデアでちらし寿司にはスモークサーモンがのりました。
6合で11人分のちらし寿司ができました。こちらも元気塾パーテイ料理に追加です。

小冊子の表紙を若者が書いてくれました。そろそろ作成をしたいので、原稿を元気塾メールに送ってくださいね。

○お知らせ
3月23日 10時~そば打ち実演あります。そば作りを知りましょう。

「人薬」

理事さん達が2人はどうしてもの事情がありお休みでした。家主の奥さまとまったりと過ごしました。雛祭り、色とりどりのちらし寿司を作ってくれました。
理事長は、若者の達とゆっくり過ごして下さることにいつも感謝しています。

上越タイムスの記事を見たのですが、家主さんの山の家(板倉)の景色の素晴らしさにある俳優さんが感動して、一人芝居の公演にいらっしゃったんですね。

この間、「人薬」って言葉を目にしました。人が人を治すんですね。家主さん達のことだと思いました。

高田公民館で第5回味噌醸造大会

23日は、高田公民館で第5回味噌醸造大会をしました。今回は、お昼前には仕込みが終わり、午後からは、タッパーに詰めることができました。
大豆が柔らかく煮えたので、つぶすのもスムーズでした。
麹と塩を混ぜる。味噌玉を作る。そして桶に詰める。

お昼には若者の作ったブリオッシュもごちそうになりました。

高田公民館は、9月からは、高田公園内の新しい建物へ移ります。ここで5回もお味噌を作ったのですね。
新しい調理室になったら、また何かを作りましょうね。