マイクロ文化祭今日から始まりました

今朝は えちご若者元気塾に行くときになんと虹です。
日本は7色ですが、外国では2色とか3色とかなんだそうですよ。

以前お伝えしたようにマイクロ文化祭今日から始まりました。
筆文字・刺繍などなど、ご覧ください。

黒澤明監督の「生きる」を鑑賞しました。
長嶺さんから黒澤映画について講演していただきました。
監督の鋭い社会風刺、人間のいい加減さ、生きる意味を考えさせられました。

今日は朝から豪華な差し入れ♪

今日は朝から豪華な差し入れですよ。
左のケーキ 新年お茶会の時のお茶の先生からです。
色とりどりのケーキ、おもわず全部食べたい

左は十日町の会員の方からですよ。
美味しいバームクーヘンですよといただきました。
わざわざありがとうございます。

DVD購入しました。一緒に鑑賞しませんか。

黒澤明監督作品「生きる」
出演:志村喬・小田切みき・小堀誠・金子信雄・菅井きん・宮口精二・加藤大介ほか
場 所: うちの実家  北出丸
日 時: 11月1日木曜日 10時~2時間程度
申し込み: 特になし。 3名以上の団体は下記まで電話をください。

[内容]
30年間無欠勤の市役所の市民課長・渡辺寛治はある時、自分が癌に冒されていることを知る。暗い気分の寛治に息子夫婦の冷たい仕打ちが追い打ちをかける。
街に出て羽目をはずすが気は晴れない。そこで事務員の小田切とよと出会い、今までの自分の仕事ぶりを反省する。寛治は心機一転、仕事にとりくむが・・・・・・・。
死に直面した公務員の生き方を通して、人間の真の生きがいを問いかける感動作。主人公を通して社会への批判も鋭く描かれていて考えさせられる。
主人公を演じる志村香は、鬼気迫る演技で盟友としての地位を確立。夜更けの公園のブランコに乗って「ゴンドラの唄」を口ずさむシーンは、多くの人々に感銘をあたえた。

11/1~8 恒例の文化祭を開催

特定非営利活動法人 えちご若者元気塾では、
恒例の文化祭を開催します。
写真の案内をご覧ください。

開催期間:2018/11/1(木)~2018/11/8(木)
開催時間:9:00~17:00(最終日は13:00まで)
会 場:うちの実家 北出丸内「いるかな図書館」
入場料:北出丸の利用料のみ必要


うちの実家北出丸では、フリーマーケット開催しています。
無料です。
ぜひお立ち寄りください。

栗ご飯を堪能

今日は この秋初の栗ご飯です。
栗の差し入れがありましたので、栗を剝いている写真を載せました。


大屋さんも一緒に、栗ご飯を堪能しました。
またまた、台風が来ますね。備えあれば憂いなし ですよ。
これは自分の健康とか、家族とのつながりとか、地域社会との
付き合いとか、 いろんな場面で使えるなーと思います。

ミニ文化祭・短歌教室の計画をしています。

4か月後の塞ノ神に

Y君が お昼ご飯を作ってくれました。
ご飯茶碗のなかの黒い粒は、わかりますか。
むかごですよ。「むかご 」わかるかなー
ほぼ1人で作りましたよ。家でもつくっているんでしょうね。
洗い物はK君です。もうすっかり慣れた手つきです。

さて、他の2枚、写真なんだかわかりますか。
藁ですよね。 わらが干してあるんですねー

4か月後の1月の塞ノ神に使うんですね。
正月飾りのしめ縄を燃やしますね。
過ぎ去りし1年のご苦労に感謝です。
これからの1年の暮らしに幸あれと祈ります。
さらに調べてみました。
「歳の神」は「さえのかみ(賽の神・障の神)」のこと。行路を守る道祖神のことで
す。
近世になって、その姿、形から良縁、安産、夫婦円満の神様に変化しました。
この神様を祭る風習が東北地方では歳の神(さいのかみ)・歳の神焼き、西の方では
差義長
(さぎちょう)、全国的には「どんど焼き」として親しまれている風習です。地域
により時期は違い
ますが小正月(1月15日頃)におこなわれます。
歳の神には、去年飾った正月飾りなどを藁とともに燃やして無病息災を祈願しま
す。

では、塞ノ神にてお会いしましょう。