若者と家主は、葡萄狩り

卒業生の訪問と、お電話がありました。以前、話した事があるかも知れませんが、たまに顔を見せてくれる事がとても嬉しいんです。元気でいるのか?困り事がないだろうか?たまには声を聞いてみたいんです。
本日、若者と家主は、葡萄狩りでした。家主さんは、腰の具合があまりよくないので、大助かりです。ひとふさの葡萄でも粒ごとに色の違いが有ります。手作りワインの色の 違いを楽しみたいと家主は言います。

葡萄

色で分けられた葡萄

1時間かけて、葡萄をばらしながら、色分けをしました。房についている白色のものが葡萄酵母です。それだけでは、発酵不十分になるので、市販されている物を追加し、砂糖を加えました。これから毎日、つぶした葡萄をかもします。2週間後、ワインの出来上がりです。

新米でご飯

新米でご飯

本日、新米の差し入れがありました。自宅の田んぼで取れたそうです。炊けたご飯は、光り輝いていました。甘みがありおいしかったです。

紅茶のシフォンケーキ

紅茶のシフォンケーキ

北出丸の紅茶でシフォンケーキを作る若者も。

若者と家主は、葡萄狩り” への4件のコメント

  1. おいしいワインとともに屋根の下で一緒に呼吸する気持ちを、一緒に生きている気持ちを楽しみたいなー。
    3枚の写真はいずれもおいしそうだ。
    手作りは、手つながりになるなー。みんなで手をつないで生きる。

    • 手作りは手繋がりになるとは、なるほど。図書室を作ることで本屋さんとも繋がったね。本に馴染みがない私が、読書をして、作家の世界とも繋がったね。

  2. 上越タイムズ 8日の朝刊一面でしたね。
    図書室の写真がよかったです。人物もなかなかです。
    良い記事でした。 あれをこのページにアップしたいですね。

    • さすが、記者さんだね。レイアウトやキャッチフレーズなど、プロですね。ずいぶん春の図書室とは違い、整備されましたね。   昨年、ここの記事を書いて頂いた記者さんを思い出しました。その方、男性なんですが、じつに優しい文章を書かれて。この図書室の優しさも伝わるんですよ。またその方にお会いしたいと毎日願っているんですが。たまにはまたここへ、リラックスしに来て頂きたいなと思うのです。 

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