4か月後の塞ノ神に

Y君が お昼ご飯を作ってくれました。
ご飯茶碗のなかの黒い粒は、わかりますか。
むかごですよ。「むかご 」わかるかなー
ほぼ1人で作りましたよ。家でもつくっているんでしょうね。
洗い物はK君です。もうすっかり慣れた手つきです。

さて、他の2枚、写真なんだかわかりますか。
藁ですよね。 わらが干してあるんですねー

4か月後の1月の塞ノ神に使うんですね。
正月飾りのしめ縄を燃やしますね。
過ぎ去りし1年のご苦労に感謝です。
これからの1年の暮らしに幸あれと祈ります。
さらに調べてみました。
「歳の神」は「さえのかみ(賽の神・障の神)」のこと。行路を守る道祖神のことで
す。
近世になって、その姿、形から良縁、安産、夫婦円満の神様に変化しました。
この神様を祭る風習が東北地方では歳の神(さいのかみ)・歳の神焼き、西の方では
差義長
(さぎちょう)、全国的には「どんど焼き」として親しまれている風習です。地域
により時期は違い
ますが小正月(1月15日頃)におこなわれます。
歳の神には、去年飾った正月飾りなどを藁とともに燃やして無病息災を祈願しま
す。

では、塞ノ神にてお会いしましょう。

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