元気塾餃子がうまい♪

久しぶりの元気塾餃子を作りました。お店で販売されている餃子の皮、マシーンを使って作られているのでしょうか?でもここでは、たくさんの人の暖かい手を介して、餃子ができていますので、皮の大きさはみんな少しづつ違うのです。不揃いの皮もあんを包んで、フライパンの上で焼かれるとまとまった元気塾餃子になります。
以前、すべてを一人でやっていた時は、今よりは美味しくなかったんです。

たくさんの量を仕上げるにはみんなでやる方が、美味しくできますね。これからは、そんな昼食メニューを増やしたいですね。

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北出丸の居間に飾られた筆文字。ストレスフルな毎日をこの3つで乗りきろう!

北出丸農園のかぼちゃで作ったカレー

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25日のお昼は、北出丸農園のかぼちゃで作ったカレーでした。今日は男子がお手伝いでした。若者が収穫したかぼちゃですが、へたの部分がうっすら茶色をしていました。理事長がいうには、このような色になる事が、収穫の時期らしいです。

一人の若者は、銀粘土初挑戦。一人の若者は、囲碁の仕方との短歌の作り方を勉強中。一人の若者は、イベントの打合せ中。
またまたブルーベリ用の長い網の縫い合わせ作業もありました。

【お知らせ】
次の木曜日は、農園の草取りをします。
軍手、虫刺され予防、汚れてもいい格好をしてきて下さい。

ふたばの芽 「はがきを書けば・・・未来が変わる」

ふたばの芽 「はがきを書けば・・・未来が変わる」

皆さんはここ最近はがき(年賀状等を除く)を出されましたか?

このEメール全盛の時代において、はがきなんかとても出す気にならないと仰るかたもいらっしゃるかと思います。
私も「心の師匠」と呼べる方と出会う前はケータイのメールのやり取りをしていました。そのおかげで手を痛めてしまったなんてこともありました。
しかし・・・前に書かせていただいた通り・・・筆文字と出会ったと同時に「はがきを書く」ということを教えていただき、今日まで実践してきました。

本業の都合で書けなかった時期もありましたが・・・9年前からの累計で471通のはがきを書いてきました。はがきの内容は「元気の出る言葉を筆文字で書く」と言ったシンプルなもので、それでも受け取ってくださった方々からはありがたいお返事も頂戴いたしました。
はがき1枚からつながった御縁・・・はがきはメールと違い、しっかりと形が残るという特徴があります。誰でもわかることですが、これがとても大切なのです。私も9年前から受け取ったはがきを大事にファイリングしています。その数7冊!!読み返すと懐かしさがこみ上げてきます。

私自身「人との接触を極端に拒んでいた時期」がありました。人の心の暖かさに触れようとしなかったからでしょう。しかし、今は人の暖かさがわかります!はがき1枚で元気をたくさんいただいたからに他ありません。はがきは送るのに現在は52円かかりますが・・・これで日本全国に届けることができます。御縁の輪を大きく広げることができるツール。はがきを書いて皆さんの未来を変えてきましょう。

(跳馬諦造)

ドキュメンタリー映画『千年の一滴 』

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本日の居場所では、お客様から、ドキュメンタリー映画『千年の一滴 』が高田世界館で上映されるというお知らせを頂きました。その方も高田世界館を応援しているそうです。


本日のお昼は、若者が大根の煮物と玉子料理をしてくれました。

はじめてここを訪れた若者達も居ました。

ふたばの芽~悲しい音楽はなぜ悲しいのか

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皆さんは悲しい音楽は好きでしょうか?

私がピアノを弾くことに興味を持ち、楽譜を読み鍵盤を叩くようになったのは中学生の頃でした。家に置いてあった当時もうすでに古くなっていた電子ピアノの前に座り、初めて買った楽譜にならい白鍵を押す。耳に馴染んだTVゲーム音楽のメロディーが聴こえたことに小さな感動を覚えました。

音楽には数多くの規則や性質があります。音楽の性質を解読する試みの起源は古代ギリシャの数学者ピタゴラスまで遡るそうです。それから何世紀という時間をかけ、人は音の秘密を探しだし、積み上げてきました。

その性質の根幹の一つにコード、和音があります。相性のいい音を組み合わせると心地よい響きがするのです。たとえばドミソの音を同時に鳴らすと明るく、整った響きになります。ところがミの音を半音下げた左隣の黒鍵に置き換えると、今度は整ってはいますが暗い、物悲しい響きがします。
次に音階、スケールについてです。低いドから高いドまで順に一つずつあがるように弾いていくと誰もが知るあの音階ができ上がります。それでははじめの音をドより2つ下のラの音にしてみましょう。するとやはり、暗くて物悲しい響きになるのです。

そこに、私がいつも疑問に思うことがあるのです。
なぜその響きを明るい、または暗いと感じるのか。

悲しい音楽は心のつらい部分に共鳴し、感情にダイレクトにとどいてきます。明るい音楽もまた気持ちに触れ熱を持たせます。
この現象は人が生まれ持った本能のどこかに起因するのか、それともただの文化的な「すりこみ」によるものなのか。諸説あるようですが科学的に断定はできていないようです。
私は前者であって欲しいと思っています。だってすりこみ説って余りに味気ないと思いません?
でも同時にどれが正解なのか真相は謎のまま、というほうがロマンチックで素敵じゃないかとも思うのです。
つらいとき、短調の曲に心を委ねて深い水の中を沈んでいくみたいに力を抜いてみたら、つらさの中に少しばかりでも解放感を得られる気がしませんか?私はそんな音楽がとても好きです。
ときには悲しい音楽に思いきり身を浸して、癒されてみてはどうでしょうか?

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