理事長より八木重吉の詩の紹介と、今後は月1回農業体験に参加するという話がありました。居場所参加者の「試作型」さんからは、斎藤一人さんの著書に出会って生き方が変わったという話がありました。最後に参加者一人ひとりに筆文字で「言葉」を書いたはがきがプレゼントされました。
理事長の話と「試作型」さんの話(居場所)
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理事長より八木重吉の詩の紹介と、今後は月1回農業体験に参加するという話がありました。居場所参加者の「試作型」さんからは、斎藤一人さんの著書に出会って生き方が変わったという話がありました。最後に参加者一人ひとりに筆文字で「言葉」を書いたはがきがプレゼントされました。
自分の好きなこと、どんな毎日を過ごしているか、将来に向けての希望、などをそれぞれが話しました。
質問タイムもあり、お互いを知る機会になりました。
*人前で話をするのが苦手な人は、聞き役だけで参加することもできます。
まず藤田理事長が参加者に8月28日の草刈り体験ツアーの感想を聞きました。その後、千羽鶴の制作をしました。鶴が千羽になったら、市内のデイサービス施設に届けます。
<8月28日草刈り体験ツアーの感想>
「広い畑なので、両方から草を取りながら進み、畝が開通した時は感激でした」
「ずっとしゃがんで仕事をしたので、立ち上がると膝に力が入らなかった」
「農家の人の大変さがわかった」 (以上参加者談)
若者9名とスタッフ4名が参加しました。あまり暑くなく、草刈りにはちょうどよい天候でした。頸城平野の広大な大豆畑で、時々ほくほく線が通過するのが見えました。今年の夏は雨が多かったので、雑草の勢いのよいこと。農園の奥さんから、午前午後に飲み物や果物(スイカや梨)やお菓子の差し入れがあり、みんなでほっと一息つきました。帰るころには、み~んなよい表情をしていました。