旬、絹さや、そして柏餅

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雨降りの後、旬を迎える筍。皆さん、どうやって皮を剥きますか?
食材担当のおばさんと若者は、一枚一枚はがすのだと言うのです。理事長から、筍の下ごしらえを教わりました。
おこわ、筍汁を作り、剥いた筍を家主に差し入れました。
すると、若い人の舌に合うようにと、ウインナー入りの酒粕を使った煮物を作ってくれました。こんな食べ方があるなんて、びっくり。

北出丸農園は、絹さやの棚が出来上がりました。
家主が植えた不思議なものがありました。野菜かな?花かな?とみんなで思いをめぐらせました。

高田公園に、柏餅と焙じ茶を持って散歩です。
若者はこしあんを、年よりは粒あんを頂きました。

今日もやはり大忙しの居場所になりました。
明日から、職場の研修に入る若者がいます。
みんなで、マニュアルとパンフレットを見ました。
次は、北出丸の看板を作ってあげたいなと。提案がありました。楽しみです。

板倉で摘んだ山菜

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家主の山、板倉で摘んだ山菜を、お味噌汁にしてご馳走してくれたご近所のマダム、有り難うございました。
こごみを湯がいて、お味噌汁に。あざみも入っていました。ふきのとうから伸びた茎をお浸しにしてあるのです。
山菜が、出始める時期を感じれる心の余裕は、素晴らしいですね。

北出丸農園に先週植えた絹さやを見に行きました。
お隣の畑のおじさんが、絹さやは直播きでここでは大丈夫だと、畑を見せてくれました。
隣の団地に住むご夫婦は、芽だしをしたジャガイモを植え付けていました。七人家族の食卓に育てた野菜が並ぶそうです。
沢山の人と出会えるこの場所は、なかなか忙しい場所です。

絹さや

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理事長が毎日励む不耕起栽培、ご自宅の畑で育てた絹さやから種を取り、発芽した幼い絹さや。皆で植えました。
夕方忘れ物を取りに戻った北出丸さん、畑の絹さやが気になり、見に行きました。
桜の花びらが絹さやといるのですよ。
初めての場所で、私達のために植えた絹さやどんなふうに育つのか、楽しみです。

お昼は、カレーを作りました。本当は皆さんと何を作る?と話し合ってメニューを決めたいのですが、予算節約のため、スタッフが調達した材料で作るのが現状です。今日は美味しく頂けたと自分の体と心の状態を知ることが出来るのが食事です。だから、ここでは同じ物を食べて、相手の状態を知ることも大切にしています。

おこわが餃子に・・・

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今日のいるかな図書室、女性の方が、ご自身の本棚から選び抜いた本を棚入れしてくださいました。ある短編が実に、不思議。短編は、一気に読みこなすのが、面白いですね。

また、お昼は、おこわのはずだったのが、お釜の内釜を忘れて、巨大餃子の手作りに変更、皮から作ってみました。効果的に焼くときちんと仕上がるのです。

その後は、自分のために過ごしました。
家主さんのお顔も拝見しました。
お城の桜は、満開。

小さな図書室完成

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本日、上越市東城町3丁目、北出丸さん二階にいるかな図書室をオープンしました。
毎週木曜日9時から15時まで、手芸、農園、工芸、読書、昼飯作りなどして、自分なりにまったりと過ごして下さい。本来の居場所活動です。北出丸さんの利用料一人100円がかかります。

午前中は、二人の女性から、本棚の整理をして頂きました。
当NPO理事さんからたくさんの全集の寄贈があり、小さな図書室完成です。
昼飯作りをして、大根菜のお汁でそうめんを4人で食べました。

午後からは、男性4人の訪問があり、思い思い過ごしました。
ここは、居場所ですので構造化されたプログラムは、ありません。
心を癒やしたり、ほんの少し強くしたり、笑ったリして下さい。

 

北出丸