
冬囲いのための材料を買いに行ってもらいました。
『木は1mくらいですが何が必要か』から話あってもらい「縄 竹 はさみ」が必要とのことで近くのホームセンターまで買い出しです。
担当を決め、売り場を巡って商品を購入しました。
元気塾から徒歩で行き、帰りは重い竹をかついでくることになった人も。
準備万端、天気の良い日に囲いをやりますよ。
天候は快晴、外で体を動かしましょうということでウォーキングをしました。
郷津フィッシングセンターに駐車して山の方へむかいました。湯殿山へと続く道は、以前産廃廃棄場として使われていた山道です。
30分ほど登ると湯殿山へ向かう旧道に到着。5分ほどで寺院前です。こちら、少し前まで人が住んでいたそうで、畑跡や作業小屋など生活感が残っていました。
下山後に岩殿山へむかいました。神話の時代、大国主命(おおくにぬしのみこと)と奴奈川姫(ぬながわひめ)が暮らし子をもうけたと伝えられている地です。また、国宝の仏像も安置されています。岩殿山HPには『昭和の初めには宮殿下の祈願場となり、久邇宮殿下、高松宮妃殿下、東久邇宮殿下その他の方々がご来拝されています。 』とあります。
若い人は、行ったこともなければ存在も知らない人が多いかと思いますが、歴史を学び地元への理解を深める意味でも訪問をおすすめしたいですね。
東北電力様におじゃまして水力発電所を見学させていただきました。
関川水系、上越から長野までの区間に水力発電所はいくつあると思いますか?
なんと、12か所もあるんです。その一つ、県境の池尻川揚水式水力発電所と野尻湖揚水所を見せていただきました。
こちら昭和9年完成の日本で最初の揚水式水力発電所なんだそうです。野尻湖の水をくみ上げて、湖面より低い位置にある池尻川発電所までつながる水圧管の水の落下力で発電するのです。
各発電所は普段は無人で高田の技術センターで24時間365日監視・制御しているんだそうです。
今年は震災の影響により、電力に対する関心と意識が高まっています。それでも日常ではあって当然のごとく利用しています。電気ガス水道などのインフラについて色々と考える良い機会になったのではないでしょうか。
担当者の方および発電所まで出向いてご説明いただいた職員の方々には頭が下がる思いです。大変ありがとうございました。